
泉大津市が、物価高騰のなかでの市民生活を支え、生産者と消費者を“米でつなぐ”取り組みとして「コメEXPO in 泉大津2026」を開催します。2026年7月26日(日)10:00〜16:00、テクスピア大阪が会場です。全国の連携産地から届く産地直送の米や農産物をお得に買えるほか、お米の食べ比べや市長のトークセッションなど、「食べる・知る・つながる」をテーマにした体験型イベントが盛りだくさんです。
10:00〜16:00
泉大津市成長戦略課
10:00販売開始・なくなり次第終了
コメEXPOってどんなイベント?
「令和の米騒動」や「米の価格高騰」が深刻化するなど、私たちの食卓の“当たり前”がいま大きく揺らいでいます。泉大津市は、こうした危機を数年前から予測し、「何があっても食べ物(米)に困らないまち」をめざして、全国の生産地と連携した独自の「食のサプライチェーン」を築いてきました。
当日は、市と連携している生産地から生産者などが泉大津に集まり、産地直送の米や農産物を求めやすい価格で販売します。さらに「食べる・知る・つながる」をテーマに、食の大切さや生産地とのつながり、米の魅力などを楽しみながら学べる体験型コンテンツも実施します。
全国の米・農産物がお得に買える【市民限定】
全国の農業連携先や地元・泉州の生産者がこだわって育てた米や農作物、特産品が集結。各産地自慢の米をはじめ、新鮮な野菜やぶどうなどの旬の果物、特産品を特別価格で販売します。販売開始は10:00、場所は大ホールです(来場者数によっては入場制限をかける場合があります)。
1kg・3kg・5kg米袋など / 販売平均価格 2,500円/5kg(消費税込)
通常販売価格の最大50%引き。玉ねぎ・トマト・スイートコーン・なすび・おくら、ぶどう・ブルーベリー・いちじく・あんぽ柿、リンゴジュース・有機トマトジュース・ジャム・梅干し など
出店(予定):農業連携先12自治体(北海道旭川市、青森県五戸町、石川県小松市、長野県南箕輪村、滋賀県東近江市、滋賀県日野町、和歌山県かつらぎ町、和歌山県日高川町、兵庫県丹波市、岡山県吉備中央町、熊本県人吉市、沖縄県石垣市)、JAいずみの、東洋ライス、ロート製薬(株)グループ など。
※米・農産物の販売は市民限定です。市民であることを確認する場合があります。
楽しい体験イベントも開催
こども「めはり寿司」作り体験 和歌山・奈良から泉大津周辺でも親しまれてきた郷土料理「めはり寿司」作りに挑戦できます。
お米の食べ比べ【市民限定】 土鍋で炊いたごはんと、炊飯ジャーで炊いたごはんの食べ比べ。普段意識することのない体験ができます。
世界のお米 触感体験 国や地域によってお米の姿はさまざま。見て、触れて比較できる体験コーナーです。
親子ヌンチャク作りワークショップ・米袋エクササイズ 泉大津市出身で吉本興業所属のグリフォン國松氏が来場。捨てられるはずの素材を使ったオリジナルヌンチャク作りや、米袋を使ったエクササイズで、食への感謝と体への関心につなげます。
金芽米を使った特別メニュー限定販売 大阪調理製菓専門学校の学生による特別メニューを数量限定で販売します。
SPECIAL|市長×REAL JAPAN 特別トークセッション
泉大津市長 南出賢一氏と、株式会社REAL JAPAN 高崎圭悟氏によるスペシャルトークセッションを開催します。テーマは「今、なぜ『コメ』なのか。日本のあたりまえをアップデートする食と農の戦略」(仮称)。
時間:14:00〜
場所:大ホール
定員:100人程度(当日先着)
スタンプラリー&大抽選会
会場をまわって楽しむスタンプラリー&大抽選会も実施。農業連携先の米や農作物などが当たります。実施時間など詳しくは会場でご確認ください。
イベントチラシ(表・裏)


開催概要
来場前のご注意
・米・農産物の販売は市民限定です(市民であることを確認する場合があります)。
・販売品はなくなり次第終了です。来場者数によっては入場制限をかける場合があります。
・実施時間など詳しい内容は、チラシのQRコードから特設サイトでご確認ください。
お問い合わせ
※チラシ内の写真のうち、南出市長・高崎圭悟氏・グリフォン國松氏・大阪調理製菓専門学校の写真以外はイメージです。本記事は主催配布のチラシ(2026年6月時点)をもとに作成しています。日時・内容は変更となる場合がありますので、最新情報は泉大津市公式サイトまたは特設サイトでご確認ください。