2026年5月31日(日曜日)10時から16時まで、助松神社で「みんなdeつながる市場vol.8」が開催されます。

「地域でつながる、みんなの場所」として大阪府立高石高等学校フォークソング部によるステージ、キッチンカーや飲食、物販や体験ブースなど、ふらっと立ち寄って地域とのつながりの芽を育てる1日です。
こどもも学生さんも大人も、お店の人も、地域の人も。ふらっと立ち寄れるイベントです。

みんなdeつながる市場は、今年で8回目。
主催はぬのびきプロジェクト実行委員会。
はじまりは、当時市議会議員だった南出市長のインターン生がゼロから立ち上げたものでした。その想いを、「ぬのびきプロジェクト」が引き継いでいます。
・地域で商いをする人
・学生さんや子どもたち
・ふらっと立ち寄る人
人と人がゆるやかにつながることで「未来のたまご」が育つ場所を目指されています。
・地域でつながりを感じたい
・子どもと一緒に楽しみたい
・新しい出会いがほしい
・のんびり過ごしたい人にオススメです。
ぬのびきプロジェクトとは?
ぬのびきプロジェクトのSNSによりますと、助松神社の前、北助松商店街を通る「布引の道」を軸に創る、商いと暮らしを融合させた地域コミュニティ。商店街や近隣商店、幼・保育園や小中学校、高校、大学、地域の方々が垣根を越えて繋がり、それぞれのやりたい事や強みを発揮することで、ワクワクして安心できる、そんな豊かな暮らしを実現します。
ぬのびきという名前の由来は?
助松の浜から信太郷まで神様が布を引いて通ったという伝説の「布引の道」より名付けられたそうです。