Izumiotsu.comが取材をしました!

今回のインタビューは泉大津環境事業株式会社代表取締役の藤原勝美さんにお話を聞いてきました。
泉大津環境事業株式会社というのは、当サイトでもおなじみの粗大ゴミ回収の
予約を引き受ける会社です。
泉大津のゴミ回収の将来についてお話が聞けました。
ではどうぞ


ドット まずこの泉大津環境事業鰍ノついてご説明お願いします。
藤原
本年の4月より家電リサイクル法が施行されリサイクル料が必要になったことに伴う措置としてすべての粗大ゴミの収集を予約制にし、その粗大ゴミの収集を泉大津市から委託された泉大津市のゴミ収集業者4社が共同で設立したのがこの泉大津環境事業(株)なんです。


ドット
私のこの会社の第一印象ですが、非常に社員の方の礼儀が正しく、電話の応対もよく社員教育が行き届いているなぁーと感じ好印象を持ちました。
藤原
ありがとうございます。開業までの準備期間中には電話オペレイターの先生による講習を何度も繰り返し練習したのでおかげさまで開業より今日まで市民の皆様からの苦情は1件もありません。


ドット
このロッカーについているマークは何ですか?
藤原 これはリサイクル製品のマークです。当社ではグリーン購入法という環境に配慮した製品の購買を促進する法律に共感し、全ての備品においてリサイクル製品など環境に配慮した製品を使用しています


ドット さすが環境を第1に考えた会社ですね。
それとですね、この泉大津環境事業鰍フ“粗大ゴミ収集情報管理システム”についてですけれどもこのシステムは以前何社かの新聞でも大きく取り上げられたくらい話題のシステムらしいんですけれども。
藤原
そうです。このシステムは日立造船との共同開発で粗大ゴミの収集情報管理システムとして第一号のシステムです。市民からの電話・ファックスそれにインターネットからでも予約O.K.で、府内では堺市に次いで2番目です。
データベースからエリア別排出量、種別排出量など集計処理して、中長期的な事業策定に利用出来るシステムです。


ドット 見せてもらってもよろしいですか?
藤原 はい、どうぞ。
ちょうど今電話がかかってきました。


ドット この地図は何ですか?
藤原
それは相手の電話番号で即座に画面にその付近の地図が表示されるようになっているんです、ですから一目で相手の位置がわかるんですよ。


ドット すごい!これはすごい!システムを作ったひとよりもこれを思いついた藤原さんがすごい!それでは時間もあまりありませんので、今後の藤原さんの事業展開についてお聞かせください。
藤原 この電話番号で地図が表示されるシステムこれを使って町に不法投棄されているゴミや物、その他、色々なものの回収を通してドットコムの”あげます、ちょうだい”のコーナーを拡大化したような(笑)リサイクルプラザのようなものを立ち上げていきたいと思っています。またこのシステムを使った別の展開のひとつとして独居老人の介護など、福祉の分野にも、活用したいと思っています。また、泉大津市は天然ガス車を採り入れるなど行政,そして私たちの業者も含めて他市より環境に対する考え方は進んでいると思います。今後も市民の皆様の利益を最優先に、市内の環境を守っていきたいと考えています。
そして”日本一きれいな町―泉大津”を目指します。

”IT”をゴミの回収にうまく取り入れ、それを
もっともっと発展させようとしている藤原さん。
インターネットでも予約回収の
申し込みが出来ますよ

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今回は最近騒がれている”環境問題”に一番身近な所に居られる藤原社長にお話をお伺いしました。
ゴミ処理という業務とインターネットなどの情報通信とをうまく結合させたお話を聞くことが出来ました。
これから私たちの日常生活の中に
IT化はもっと押し寄せてくるでしょう。IT化においていかれないよう、追い越されないよう、時代に取り残されないよう私たちも努力しなければなないでしょう


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