大阪湾フェニックス計画によりゴミを処理した土を使ってできた広大な埋め立て地をいいます。
  完成時の総面積はなんと203ヘクタールになります。
  まだまだ工事中です。空から見ると左の写真。
  この埋め立て地の一部の敷地に芝生を植え、野外コンサートなどに利用が出来るようにしたところを

通称

「泉大津フェニックス」


  というのです。 

  真ん中に2個建物が見えますが、これは中古車のオークション開場で、泉大津フェニックスはその右側区画です。
 通常はただの「芝生広場」ですが、コンサートの時には野外ステージを組み立て、トイレを設置し、飲食・物販のテントが並び、”ライヴ
会場”に変貌します。

 アクセスは最寄り駅の南海電鉄泉大津駅より徒歩5分ほどの「ひまわり広場」(泉大津ひまわり大作戦会場)より専用アクセス
バス(有料)が往復し、会場直近まで運行されます。バスに乗ってしまえば会場までは20分ぐらいです。
 

 自動車の場合、駐車場がありますが、 駐車券が必要です。(コンサートチケットと併売による前売りがメインで手に入ります。)
 自転車・バイクは駐輪場が設置されます。(バイクは有料)


タクシーなら泉大津駅から10分ぐらいで直接会場入り口までいけます。

駅から直接歩くと3.5q、1時間ちょい(歩くスピードによってはそれ以上)掛かります。猛者はどうぞ!

会場近辺は工事中の埋め立て地であるので、まわりにコンビニなどの施設は一切ありません。

                         <ちょっと豆知識>            泉大津は毛布の国内生産日本一のまちなんですよ。試験に出るから覚えといてね!(笑)

 



風景をちょっと見てみると


普段の泉大津フェニックス
なんにもないただの芝生が一面の広場です。
遠くに大阪湾を挟んで六甲山が見えます。


LIVEが開催されるとこのように変身




LIVE開催の時は泉大津駅からバス乗り場までは こんな感じで人の波ができます。


ダイエーマークが見えるところが泉大津駅です。

隣の写真から一度右折したところ。

バス乗り場です。普段は駐車場なんです。
後に見えるツインタワーの根本が泉大津駅です。



泉大津フェニックス周辺、普段はこんな感じ




倉庫があって貨物船が着く埋め立て地です。


それがひとたびLIVEが開催されると車の列が・・

ステージの背中が見えてますね。

来場する車が集中するので並んでしまいます。



特別リポート
2008年8月9日 AUGUSTA CAMP 2008の時の様子
〜泉大津駅からバス乗り場まではこんな感じ〜


改札口をでて右の方へ、階段降りるとこんな風景

スクランブル交差点を渡ります



スクランブル交差点から進むと「大津神社」があります
次の信号を右に曲がります

信号を曲がったところ



あとはバス乗り場までまっすぐです

泉大津郵便局の横を通ります



バス乗り場が見えてきました

郵便局の隣がバス乗り場です



バスは開演時間まではひっきりなしに来ます
いってらっしゃい〜


泉州銀行泉大津支店からのお知らせです。



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